操作ガイド
トラブルシューティング
よくある問題の原因確認と切り分け方法を説明します
トラブルシューティングでは、問い合わせ送信、通知、GitHub 連携、独自ドメイン、FAQ や Webページの表示などで問題が起きたときの確認順序をまとめます。まず設定、権限、契約、公開状態、外部サービスの順に切り分けます
問題切り分けの流れ
1
問い合わせ送信の問題を確認する
問い合わせが送信できない場合は、必須項目、添付ファイル、NGワード、連投防止を確認します
- 必須項目が未入力の場合は送信できません
- 添付ファイルのサイズや種類が許可範囲内か確認します
- NGワードや連投防止に該当していないか確認します
2
通知の問題を確認する
通知が届かない場合は、通知設定、メールアドレス、ブラウザ許可を確認します
- 対応者のプロフィールで通知項目がオンか確認します
- メールは迷惑メールフォルダや受信制限も確認します
- ブラウザ通知は管理画面を開いている間のみ届きます
3
GitHub 連携の問題を確認する
GitHub Issue が作成されない場合は、契約、設定、有効化、トークン権限を確認します
- GitHub 連携プランが対象フォームで契約されているか確認します
- オーナー名、リポジトリ名、Personal Access Token が設定されているか確認します
- Issue 作成は問い合わせをチケット化したタイミングでのみ行われます
4
独自ドメインの問題を確認する
独自ドメインで表示できない場合は、プラン、DNS、確認状態、URL を確認します
- 独自ドメインプランが対象フォームで有効か確認します
- CNAME レコードが管理画面の表示値と一致しているか確認します
- DNS 反映や SSL 準備には時間がかかる場合があります
5
公開コンテンツの問題を確認する
FAQ や Webページが表示されない場合は、公開状態、プラン、slug、表示 URL を確認します
- FAQ や Webページが公開状態になっているか確認します
- 必要なプランや公開ページ数の上限を確認します
- 通常ドメインと独自ドメインで URL 形式が異なる点に注意します
事前に確認すること
- 問題が起きたフォーム ID と発生時刻を控えてください
- 操作した対応者、対象ページ、表示されたエラーを確認してください
- 設定変更が関係する場合は監査ログも確認できるようにします
調査のポイント
- 設定変更直後の問題は、監査ログで変更内容と時刻を確認すると切り分けやすくなります
- 外部サービス連携の問題は、QAries 側の設定と外部サービス側の権限を分けて確認します
- 再現手順を短くまとめておくと、サポートへ相談するときに解決が早くなります
