QAries
管理ログイン
操作ガイド
/

公開サイトの確認

操作ガイド

公開サイトの確認

公開フォーム・FAQ・ディスカッションの見え方を確認する方法を説明します

公開サイトの確認では、顧客が実際に見る問い合わせフォーム、FAQ、ディスカッション、Webページ、独自ドメイン上の表示をチェックします。管理画面で保存した設定が公開側にどう反映されるかを公開前に確認することが重要です

公開サイト確認の流れ

1

問い合わせフォームを確認する

フォームの公開 URL を開き、ヘッダー、ロゴ、フォーム名、入力項目を確認します

  • 通常 URL は /{formId}/{locale}/ の形式です
  • 名前やメールアドレスの必須設定が意図どおりか確認します
  • 添付ファイル項目がある場合は、許可するファイル種別も確認します

2

FAQ を確認する

FAQ 一覧と FAQ 詳細を開き、公開状態と本文表示を確認します

  • 公開 FAQ だけが表示されることを確認します
  • Markdown の見出し、表、リンクが意図どおり表示されるか確認します
  • カテゴリやタグで探しやすいかも確認します

3

ディスカッションを確認する

ディスカッションを有効にしている場合は、一覧と詳細を確認します

  • ディスカッション無効時は公開リンクが表示されず、ページは 404 になります
  • 対応者投稿にはスタッフバッジが表示されます
  • スレッド作成やコメント投稿のフォーム表示を確認します

4

公開ページと独自ドメインを確認する

Webページと独自ドメインの URL を確認します

  • 通常ドメインではフォーム ID を含む URL で表示されます
  • 独自ドメインではフォーム ID を含まない URL で表示されます
  • 顧客に案内する URL がどちらかを明確にします

事前に確認すること

  • 確認対象のフォームが有効である必要があります
  • FAQ や Webページを確認する場合は公開状態にしてください
  • 独自ドメインを使う場合は DNS 確認が完了している必要があります

確認のポイント

  • 管理画面で変更した後は、公開サイトを開き直して反映を確認します
  • 公開前の最終確認では、顧客と同じブラウザやシークレットウィンドウで確認すると安心です
  • 案内済み URL を変更する場合は、メールテンプレートや社内ドキュメントも更新します

次に行うこと

公開サイトの表示確認が終わったら、顧客に案内する URL を社内ドキュメントやメールテンプレートへ反映します