操作ガイド
フォーム作成・初期設定
QAries(クエリーズ)を始めるための手順を説明します
QAries はアカウント登録時に最初のフォームを作成し、そのフォーム単位で問い合わせ受付、FAQ、外部連携などを管理します。まずはフォーム ID、表示名、言語、通知先を確認し、公開 URL を案内できる状態にします
初期設定の流れ
1
フォームを作成する
トップページの「無料で始める」から登録フォームへ進み、フォーム名、フォーム ID、メールアドレス、パスワードを入力します
- フォーム ID は公開 URL に含まれるため、顧客に見せても問題ない文字列にします
- フォーム ID は後から変更できますが、案内済み URL への影響を考えて初期段階で確定することをおすすめします
- 登録後はアカウント管理画面に移動し、作成したフォームをすぐに設定できます
2
フォーム設定を確認する
管理画面の「設定」でフォーム名、デフォルト言語、公開サイトの表示設定、通知設定を確認します
- デフォルト言語はロケール未指定でアクセスされた場合の表示言語に使われます
- フォーム名やロゴは公開サイトのヘッダーなど顧客が見る場所に表示されます
- メール通知やブラウザ通知を使う場合は、通知設定も合わせて確認します
3
問い合わせフォームを設定する
管理画面の問い合わせフォーム項目で、件名、名前、メールアドレス以外に必要な入力項目を追加します
- 本文、問い合わせ種別、注文番号、添付ファイルなど、対応に必要な情報を項目として整理します
- 必須項目を増やしすぎると送信ハードルが上がるため、初回対応に必要な項目に絞ります
- 項目設定後は公開フォームを開き、送信者の視点で入力しやすいか確認します
4
公開前に送信テストを行う
公開 URL を開き、問い合わせ送信から管理画面での受信まで一連の流れをテストします
- テスト問い合わせの件名に「テスト」などの識別しやすい文字を入れておきます
- 送信完了画面に表示される閲覧用 URL と返信用 URL の扱いを確認します
- 管理画面の問い合わせ一覧に表示されることを確認してから顧客へ案内します
事前に確認すること
- 管理者としてログインできるメールアドレスを用意してください
- 顧客に案内するフォーム名とフォーム ID を事前に決めておくとスムーズです
- 返信通知を受け取るメールアドレスが利用可能か確認してください
運用のポイント
- 公開前に対応者を招待しておくと、問い合わせ受信後すぐに担当者を割り当てられます
- FAQ や Webページを使う場合は、フォーム公開前に最低限の案内ページを用意しておくと問い合わせ削減につながります
- フォーム ID、独自ドメイン、外部連携は公開後の運用に影響するため、初期段階で方針を決めておくと安心です
