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ディスカッション管理

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ディスカッション管理

公開ディスカッションの設定・管理方法を説明します

ディスカッションは、フォームごとに設置できる公開掲示板です。匿名ユーザーがスレッドやコメントを投稿でき、対応者は管理画面から確認、返信、削除を行えます

ディスカッション管理の流れ

1

ディスカッションを有効化する

フォーム設定でディスカッション機能の有効・無効を確認します

  • デフォルトでは有効です
  • 無効にすると公開サイトのリンクや公開 API は 404 になります
  • 管理画面からは過去スレッドの確認や再有効化ができます

2

公開一覧を確認する

公開サイトのディスカッション一覧を開き、スレッド作成フォームを確認します

  • 公開 URL は /{formId}/{locale}/discussions/ です
  • スレッドはピン留めを優先し、その後に作成日時の降順で表示されます
  • 投稿者名、タイトル、本文が入力対象です

3

管理画面で対応する

管理画面の「ディスカッション」でスレッドとコメントを管理します

  • 対応者としてコメントを投稿できます
  • 対応者投稿は公開サイトでスタッフバッジ付きで表示されます
  • 不要または不適切なスレッドやコメントは論理削除できます

4

通知とスパム対策を確認する

投稿通知とスパム対策を確認してから運用を開始します

  • 新規スレッドやコメントは、通知設定が有効な対応者へメール通知されます
  • 公開投稿には NGワードフィルターが適用されます
  • 問い合わせ送信やメッセージ投稿と同じ連投防止 Cookie を共有します

事前に確認すること

  • ディスカッション管理には DISCUSSION_MANAGE 権限が必要です
  • 機能の有効化や無効化にはフォーム設定権限が必要です
  • 公開投稿を受け付ける前に NGワードや連投防止の設定を確認してください

運用のポイント

  • 顧客同士の情報共有を促したい場合にディスカッションが有効です
  • 対応者が投稿する場合は、社内メモではなく公開投稿であることを意識します
  • 荒らしやスパムが増えた場合は、一時的に無効化して設定を見直します

次に行うこと

ディスカッションを公開する場合は、通知設定とアンチスパム設定も合わせて確認します