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アンチスパム設定

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アンチスパム設定

NGワードと連投防止でスパム投稿を抑える方法を説明します

アンチスパム設定では、NGワードフィルターと連投防止により、公開フォームやディスカッションへの不適切な投稿を抑制します。ブロック対象を明確にしつつ、通常の問い合わせが送信しづらくならないよう調整します

アンチスパム設定の流れ

1

NGワードを設定する

フォーム設定の NGワード欄に、ブロックしたいルールを1行ずつ入力します

  • 複数行は OR 条件として扱われます
  • 1行内にスペース区切りで複数語を書くと AND 条件になります
  • どの NGワードに一致したかは送信者には表示されません

2

適用対象を確認する

問い合わせフォームとディスカッションでブロック対象を確認します

  • 問い合わせでは件名、名前、テキスト系カスタム項目がチェック対象です
  • ディスカッションではタイトル、投稿者名、本文、コメント本文がチェック対象です
  • 管理画面からの投稿は NGワードチェック対象外です

3

連投防止時間を設定する

連投防止の待ち時間を設定します

  • 問い合わせ送信、メッセージ投稿、ディスカッション投稿で post_token Cookie を共有します
  • デフォルトは 300 秒です
  • 設定範囲は 60 秒から 86400 秒です

4

動作確認する

テスト投稿を行い、ブロックと通常送信の両方を確認します

  • NGワードを含む投稿が送信できないことを確認します
  • 通常の問い合わせやコメントが送信できることも確認します
  • ブロックが強すぎる場合はルールを具体化します

事前に確認すること

  • フォーム設定を変更できる権限が必要です
  • ブロックしたい語句やパターンを事前に整理してください
  • 連投防止の待ち時間を運用に合わせて決めておきます

設定のポイント

  • 短すぎる単語を NGワードにすると、通常の問い合わせまでブロックする可能性があります
  • スパムが増えた場合は、NGワード、必須項目、ディスカッション有効化の3点を見直します
  • 連投防止はユーザーの利便性にも影響するため、必要以上に長くしないことをおすすめします

次に行うこと

スパム対策を設定したら、問い合わせフォームとディスカッションで意図した投稿だけが通るか確認します